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硝子体とは |

| 当院では、年間70件のペースで手術を行っています。 |
硝子体とは、眼球の内腔をうめる透明なゼリー状の組織です。
この組織に病気が起きると様々な病状を引き起こすことが究明されてきています。
硝子体手術では、混濁した硝子体、増殖した網膜硝子体の組織、あるいは貯留した血液や病原菌を除去し疾患が進行する場を除くこと、網膜への牽引を除去することなどで、網膜下病変に対する手術まで行うことができます。
以下のような症状に、硝子体手術は有効とされています。
- 網膜剥離
- 眼内炎・硝子体出血・硝子体混濁
- 増殖性硝子体網膜症・増殖糖尿病網膜症
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手術について |


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出血がある場合は、出血を除去し透明にします。網膜剥離がある場合は網膜をくっつけるように手術をおこないます。眼球内へ照明用の光ファイバー、硝子体吸引器具を差込み、顕微鏡を見ながら網膜に直接メスを入れる手術で、高度な施術を要します。
当院では、25G(直径0.5mm)システム導入により白内障同様、無縫合で施術いたします。
※手術内容は症例により異なります
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