久里浜眼科

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LASIK(レーシック)

当院の特徴

片眼 5万円 (手術費・検査費・薬代含む)    |    両眼 10万円(手術費・検査費・薬代含む)
当院では、年間700眼のペースで手術を行っています。

レーシックに関する詳しい情報は、こちらよりご覧ください。


手術写真  写真をクリックすると拡大画像が表示されます



当院では、随時新しい技術を導入しています

■アイトラッキングシステム
1秒間に200回、目の動きをモニターして中心にしっかりレーザーが当たるシステムです。

■トーションエラー
乱視は軸がずれると本来の矯正効果が減るため、個人個人の虹彩の紋様を認識して、1o単位で軸ずれを補正して乱視の矯正効果を高めます。

■OATZ
照射径直径8mmが標準ですが、患者さんの希望により直径10mmまでレーザーの照射径を大きくすることができます。それによりグレアが軽減されます。

■マイクロケラトーム(M2、MK2000)

■遠視・乱視・近視矯正
[S面] +6.00 〜 -14.00ぐらいまで(実績)
[C] -0.50 〜 -6.00ぐらいまで(実績)



カスタムウェイブフロント(レーシック)

角膜に小さな凹凸がある場合、光が一点に集まりません。
そこでエキシマレーザーを使用し凹凸を削ることで、高次収差が軽減され光を一点に集めて視力の質を高めることが出来ます。
両眼 12万円(手術費・検査費・薬代含む)

カスタムウェイブフロントレーシックに関する詳しい情報は、こちらよりご覧ください。

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フェイキックIOL  写真をクリックすると拡大画像が表示されます

photo虹彩しじがたのP-IOL  
虹彩の前、もしくは後ろに眼内レンズを入れ、近視を矯正する。
白内障手術を応用した視力回復手術です。眼内に人口レンズを入れ光の屈折を変えることで、近視や遠視などの治療を行います。

■メリット
レーシックもウェーブフロントレーシックも角膜を削ることで高次収差が増えます。
それによってグレアを強く感じることがあります。特に度数が強ければ強いほどそういった傾向があります。
その点フェイキックIOLは角膜を削ることがないので、高次収差が増えることはありません。
また、−8.00以上の強い近視の方にはフェイキックIOLのほうがより良い視力を得ることができます。
高次収差の画像はこちら

■デメリット
白内障になる可能性がある。

■適応範囲

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手術は片眼づつになります。
片眼20万、両眼35万円(手術費・検査費・薬代含む)

■術前・術後
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■手術写真

レーシックに関する詳しい情報は、こちらよりご覧ください。

 

LASIKとPRKの視力回復の違い

断面図

レーザー照射後の比較

〜 視力回復の早さには角膜上皮が関係している 〜

LASIKは、角膜上皮も含めたフラップを作成し、角膜の実質層に直接レーザーを照射します。そのため上皮の部分は欠損せず、痛みが少なく視力の回復も早いのです。

PRKは、角質上皮に直接レーザーを照射するため角膜上皮が再生する約1週間程度は表面がデコボコの状態です。そのためLASIKに比べ術後の痛みがあり、視力の回復に2〜3週間かかります。

エピレーシック(エピPRK)は、角膜上皮でフラップを作成し、ボーマン膜に直接レーザーを照射します。レーザー後、戻したフラップは欠損しているため凹凸があり新しい上皮が再生されるまで約1週間程度かかるため痛みがあります。そのため視力の回復にばらつきがありすぐに回復する場合もあれば2〜3ヶ月経過しないと回復しない場合もあります。

エピレーシック(エピPRK)は、LASIKよりPRKに近い術式であるため当院では角膜の薄い方には、時間も短く合併症の少ないPRKを行っています。

【 合併症の例 】 エピレーシック(エピPRK)は、角膜上皮とボーマン膜の間でなく実質が剥がれてしまう実質剥離が起こる可能性があります。そのときは不正乱視が起こり視力がでにくくなる可能性があります。


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