



症状が出てきた場合 |

再注射の時期です
「ボトックス®」を注射後、通常3〜4力月経過すると、眼瞼けいれんの症状が再び出てきます。症状があらわれてきたら、再注射が必要となります。ただし、注射の間隔が短いと、毒素に対する免疫ができやすくなり、効果がなくなることが考えられますので、前回の注射から次の注射まで、最低2力月は間隔をあけることが必要です。
「まばたきが多くなってきた」「まぶしさを感じるようになってきた」などの症状が再び出てきたら、お早目に主治医の先生にご相談ください。
このページの内容は「ボツリヌストキシン療法研究会」様からの許諾の上転載しています。
※「ボツリヌストキシン療法研究会」とは、「国内における片側顔面けいれんおよび痙性斜頸に対する
A型ボツリヌス毒素製剤の臨床試験に携わった医師により構成されています。
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